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障害を乗り越えて
うちの次男は、二分脊椎という障害者です。
今年、二十歳を向かえ、社会人になりました。
この子を育てた過程では、一言では言い表せないことがいっぱいありますが、
今はとりあえず元気に前向きに生きてくれている息子には、
感謝の気持ちでいっぱいです。


子育てで苦労をしたと言うより、
かけがえのない貴重な体験をいっぱいさせてもらったなあというのが正直な気持ちで、

私自身が、息子を育てることで成長させてもらいました

その中の一つに、「将来の自立というのを意識させられた」
という事があります。

足が不自由なので、家でボイダーという訓練を、毎日40分を3~4回やります。
時々病院に、正しく訓練ができているか見てもらいに行くのですが、
その時の訓練士さんにはいつも怒られていました。

なぜなら、訓練に必要な用意を、何の疑いもなく、私がしていたからです。
補そう具を取ったら、とても歩きにくい子でしたから、
そんな子に、用意させようとは、全く考えていなかったのです。

「あんたが、この子を死ぬまで、面倒見たるんか?」

「いずれ、親から離れて自立できる子なんやから、
自分がしていることが、この子の自立にとってはどうなんかということを 
いつも考えるようにせな!」

「きつーい!」と思いながらも、
「確かにそうや!
この子の幸せを本当に願ってるんやったら、
親から、ちゃんと自立できるようにしたらな!」

そう思って、接していきました。


 *続きの体験話を聞きたい方は、こちらにメールしてください。
    この体験話を送らせていただきます。
     yasasiimama777@yahoo.co.jp


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【2006/08/07 15:05 】
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