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発達障害児の母として
保健師として子育て支援をされているお母さんのHPです。
ご自身の息子さんもスペルガー症候群で、母親としての経験と知恵が満載です。

HPはこちら!
発達障害児が伸び伸びと育つために親としてできることを考えましょう。

発達障害(ADHDやLD、アスペルガー症候群や高機能自閉症など)は、傍目には分かりにくいそうです。

「何度言ってもわからない子」「変なこだわりを持つ育てにくい子」
だめな子という扱いをされがちで、二次障害として「不登校」「ひきこもり」「いじめ」などの問題を抱えこともあるそうです。

思い通りに行かない育児に苦しんでいるお母さん、ちょっと記事を読んでみませんか?
子育てに悩まれている方も、そうでない方も、とても勉強になりますよ~!

母親塾優しいママには、
心の内を話せる先輩ママがたくさんおられます。
気軽にアクセスしてみてください。

yasasiimama777@yahoo.co.jp
みんな色んなことを乗り越えながら、親子の絆を深め、親子ともに成長していくんですね。




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【2006/09/16 16:46 】
障害を持った子とともに | コメント(0) | トラックバック(0)
障害を乗り越えて
うちの次男は、二分脊椎という障害者です。
今年、二十歳を向かえ、社会人になりました。
この子を育てた過程では、一言では言い表せないことがいっぱいありますが、
今はとりあえず元気に前向きに生きてくれている息子には、
感謝の気持ちでいっぱいです。


子育てで苦労をしたと言うより、
かけがえのない貴重な体験をいっぱいさせてもらったなあというのが正直な気持ちで、

私自身が、息子を育てることで成長させてもらいました

その中の一つに、「将来の自立というのを意識させられた」
という事があります。

足が不自由なので、家でボイダーという訓練を、毎日40分を3~4回やります。
時々病院に、正しく訓練ができているか見てもらいに行くのですが、
その時の訓練士さんにはいつも怒られていました。

なぜなら、訓練に必要な用意を、何の疑いもなく、私がしていたからです。
補そう具を取ったら、とても歩きにくい子でしたから、
そんな子に、用意させようとは、全く考えていなかったのです。

「あんたが、この子を死ぬまで、面倒見たるんか?」

「いずれ、親から離れて自立できる子なんやから、
自分がしていることが、この子の自立にとってはどうなんかということを 
いつも考えるようにせな!」

「きつーい!」と思いながらも、
「確かにそうや!
この子の幸せを本当に願ってるんやったら、
親から、ちゃんと自立できるようにしたらな!」

そう思って、接していきました。


 *続きの体験話を聞きたい方は、こちらにメールしてください。
    この体験話を送らせていただきます。
     yasasiimama777@yahoo.co.jp


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【2006/08/07 15:05 】
障害を持った子とともに | コメント(0) | トラックバック(0)
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