4人の子どもを育てた、3男1女の母親体験です。末娘の子育て年の離れた4人目で、
待望の女の子が誕生しました。
それまでは、男の子3人で、
自然と進歩的になりがちでガサガサした状態が続いていましたが、
この子が生まれ、優しい光を家庭の中にいただきました。この子が障害を持っていることを知り、親として受け入れるまで、
何年もの月日を要しました。健常児として生まれ何の異常もなく育っていましたので、
熱性けいれんから脳炎を起こし、知的障害が残り全く言葉を失った時は、
戸惑いました。
障害児としての育て方、将来の不安など、様々なことを考えました。
一つ一つ クリア しつつ、
今では、
いっしょに人生を楽しんでいる感じです。
この子がいるから元気でいよう!と、主人も私も思っていて、
「○○ちゃん効果」は大きいです。
お兄ちゃん達からも愛されていて、家庭の中では、マスコット的存在です。
そして、日々色んなことを教えてくれる存在です。
彼女がサリバン先生で、私がヘレンケラー的存在かも?
この子は私の器を広げてくれるために
生まれてきてくれた気がします。インターネットでゲームやパズルに夢中の養護学校3年生で、
マイブームになっています。
お父さんとも、過去世からの縁を深く感じる仲のよい二人です。
つづく〜(^_-)-☆
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この体験話を送らせていただきます。
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